
記事が見づらい。垢抜けない。
原因は「装飾不足」と「余白不足」でした。
ネットの読者は
「読まない・信じない・行動しない」
イメージでいうと、
ネガティブで怠惰なインキャです。
- 記事が見にくい→離脱
- わかりにくい→離脱
- 信頼できない→離脱
まずは読まれるために
「パッと見でわかる記事」
を書くのが絶対条件。
本記事では、「3ヶ月で初心者ブログから、垢抜けブロガーに転身しした方法」を解説します。
知っていれば誰でもできる。
読んでパクれば、明日から記事が
見やすくなります。
ぜひ最後まで読んで活用してください!
本記事の内容
- ターゲットごとに〇〇を変える
- 〇〇〇を多用して視認性アップ
- 吹き出しは〇〇で使え
- h2タグの直下に見出し
- 1ページを文字で埋めるな
ターゲットごとに「改行」を変える

学習したいユーザー
→まとまった長文記事
流し見ユーザー
→改行の多い記事
- 「偏差値30」と「偏差値60」
- 「雑誌感覚」と「専門書感覚」
- 「学習目的」と「ただの流し見」
同じデザインを提供したら、
当然読まれません。
ネットユーザーは多様。
ターゲットが違えば記事デザインも変わる。
偏差値30のユーザーには
余白が多く「パッと見」でわかる記事
偏差値60のユーザーには
長文になっても濃いコンテンツ
テーマによって別のデザイン記事を提供すべき。
このブログだと
| テーマ | ポイ活、日常系 |
| ターゲット | 意欲低め。流し見。 |
| コンテンツ | 改行多めの優しいデザイン |
| テーマ | ブログ、エンジニア系 |
| ターゲット | 意欲が高い。しっかり読む。 |
| コンテンツ | テキスト多めの深いコンテンツ |
と記事デザインを分けています。
詐欺系サイトがやたら長い理由
長くて改行が多い詐欺系サイト。
彼らのターゲットは怠惰で楽に稼ぎたいバカ。
- 余白多い
- 改行多い
- やたら長い
- 絶望→師匠と出会う→成功→ノウハウ教えます
という定番ストーリー
これらが詐欺サイトの戦略です。
学習意欲が低く「楽して稼げればいいや」というユーザーには「改行」が多いデザインが好まれます。
スクロールすればスイスイ進むので、記事の長さは気になりません。
気づけばメアドを登録してる。
この「グレーなテクニック」は悪用してはいけませんが、記事にしっかり活かしましょ。

読者にブチ刺さるデザインになります。
リストを多用して視認性アップ

読者は文をきらいます。できる限り「箇条書き」
ブログ読者は「読む」のではなく記事を「見る」
【比較】「リストあり」と「リストなし」
パターン1:リストなし
WordPressでブログを始めるには独自ドメイン・レンタルサーバー・WordPressテーマの3つが必要です。
パターン2:リストあり
ブログに必要なのはこの3つ
- 独自ドメイン
- レンタルサーバー
- WordPressテーマ
リストの方がパッと見でわかり、読みやすい。
同じ概念が3〜5個並ぶときは、箇条書きを使いましょ。
「数字つきリスト」と「数字なしリスト」
ただの羅列なら「数字なし」
順番がある時は「数字つき」
「ブログの開設手順」なら、「順番」に進めるので数字付きが向いています。
「ブログに必要なもの」は「羅列」するだけなので、数字なしでOK
吹き出しは「強調」に使うべし

吹き出しの文字は読まれます。
大事なポイントを入れましょう。
ダメな例

へぇ〜そうなんだ!
良い例

余白を使えば、視認性がアップします!
どうでもいい文を吹き出しに入れると、徐々に読まれなくなっちゃいます。
吹き出し前後も読まれます
重要ポイントの直前に吹き出し置くのも効果的
吹き出しの内の文字数は15文字以内に収めたい。
長くなるときは直前に吹き出しを使いましょう。
テーマに吹き出しがついてない場合は、プラグインがオススメです。
吹き出しプラグイン:Word Bolloon
h2タグの直下には画像
画像がない記事は飽きられます。
読者は文章が大嫌い。
画像を入れて「飽き」を防ぎましょう。
画像選びのポイント
「想像力を掻き立てるべし」
ボクは画像選びに30分以上かけます。
例えば下記の画像。

いかにも稼げる裏ノウハウが書いてありそうな雰囲気です。
言葉を減らして画像で語る。
見やすい記事の基本です。
迷ったら「子供・美女・動物」
- 子供
- 美女
- 動物
上記3種類の画像には、興味を引く効果があるようです。
画像に迷ったら「◯◯ 動物」とかで画像サイトで検索しましょ。
1画面を文字で埋めるな

スクロールする時の画面全体を文字で埋めるのは禁忌です。
ボクのブログで一画面が文字で埋まるのは、ほぼ無いはず。
ちょっとでも文字が多いと
「ダルいな」と思って離脱が増える。
濃いコンテンツは長文になりがちですが、
リストや吹き出し、マーカーをうまく活用しよ!
まとめ【既存の記事を装飾しよ】
- ターゲットごとに「改行」を変える
- リストを多用して視認性アップ
- 吹き出しは「強調」で使え
- h2タグの直下に画像
- 1画面を文字で埋めるな
この5つを意識するだけで、記事デザインが垢抜けます。
既存記事をリライトして、簡単さやデザインの楽しさを実感してください。
朗報!
\デザインテンプレ配布/
ブログで頻出のデザインをCSSテンプレートで準備しました。
使い方も解説してます。
内容はこちら
- リストデザイン
- ボックスデザイン
- 吹き出し
- ぷるぷるボタン
テーマの装飾機能が乏しい場合は是非ご活用ください。
ブロガーこそWebデザインを学ぶべき
Webデザインはデザイナーのもの、という間違い
本記事を通して、デザインの大切さが伝わったでしょう。
どんないいコンテンツも読まれなければムダです。
難しい理論は知らなくてOKなので、基本原則を学びましょ。
この本はデザイナーじゃなくても活用しやすく人気です。
記事の質を上げるには、まずパクれ
それではまた〜🦋






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